「やさしいねこ」がやってきた。

今日予約していた本が届きました。

太田康介さん著の「やさしいねこ」。
e0176580_22293959.jpg


以前このブログで紹介した「夜廻り猫」という漫画に、太田康介さんとこの本に出てくる「ぽー」という猫のお話があり

それをきっかけに私も太田さんを知ることができました。

どうやら「夜廻り猫」効果はすごくて、世間の人達もそこからぽーさんを知る人が続々と…。

かの糸井重里氏(今回この本の帯を書かれています)や、矢野顕子さん、はたまた今や時の人石田ゆり子さんもインスタグラムで紹介する等、

波及効果がすごいことになってますね。



太田康介さんは写真家なので今までも写真集を何冊か出されているようです。

なので今回のこの本にもそんな太田さんの愛情溢れる写真がたくさん載っています。

元々野良猫だった「ぽー」と名付けたぽっちゃり猫をTNR(捕獲し、不妊去勢手術を行い、元に戻す)したことから始まり、

餌やりをしながら数年見守って、後に太田家の飼い猫になり、

そして最期の時を迎えるまでを、ぽーのやさしい人柄、いや、猫柄?と共に愛ある文章で綴られています。

本を開いて最初のページに書かれた文章。
e0176580_22293949.jpg

その下の写真。
e0176580_22294041.jpg

もう、既にこれだけで号泣しそう。

中にはきっかけとなった夜廻り猫の漫画も。
e0176580_22294176.jpg

本にはもう一作載ってます。

太田さんは結構おじさん(失礼だけど(^-^;))で私より年上なのですが、とっても素敵な風貌で今でもパワフルに猫のお世話を続けていらっしゃいます。

今までの活動や、今やっている福島の原発危険区域に残された猫達のお世話、おうちにいる家猫達の様子など

太田さんのブログにも載ってますので、ご興味ある方はぜひこちらもご覧下さい。

うちのとらまる

何だか上手く文章に表せなくてもどかしい気持ちなのですが、

おすすめの一冊です。

気持ちが強いと中々伝えづらいものなんですねー。

でもたくさんの人に見てほしい。

誰かにあげたくなる本です。

実は私はまだチラッとしか読んでいません。

ブログを読んでるので経緯はわかってるのだけど。

これからゆっくり時間をかけて見ようと思います。

うう〜、きっと号泣するに違いないなぁ(^◇^;)



[PR]
by lunapiena_mocha | 2017-10-18 21:47 | Comments(0)