クリスマスですね。

皆さんはイブ、今日のクリスマスをどのように過ごすのでしょうか。




さて、こんな日にお伝えするのは気が引けるのですが

モカちゃんは23日の明け方3時15分に、逝ってしまいました。

先日の更新の後ですね。

もうそんなに長くはないだろうとは思っていましたが、早くてもあと2、3日はあると

勝手に思っていたので、正直驚いたのも事実です。

実は獣医さんからは最終的に腫瘍が脳にまわってしまって、かなり本人も周りも辛い状況になるので

安楽死のことも視野に入れておくように言われていました。

しかし、まだそこまで腫瘍が進んではいなかった状態でした。

おそらく、ご飯をほぼ食べられていなくて薬を飲んでいたことで

栄養状態が悪く内臓が弱っていたことと、

これは推測ですが誤嚥性肺炎を起こしていたのではないかと思います。

熱はかなりあったようですし、体全体で呼吸をずっとしていて苦しそうな息でした。

お昼に入れた鎮痛剤が切れたせいか、9時過ぎからまたひゃんひゃん泣き出したので

11時前に旦那が帰って来た時に、ステロイドを飲ませたあとまた座薬の鎮痛剤を入れました。

それと同時に大量のチョコレートのような便が出てきたので

マットだけは汚さないようにと二人で四苦八苦しました。

じょくそうのパットにも入り込んだので、弱っててかわいそうだったのですが

反対を向かせて便が付いた毛やお尻周りや、じょくそうの処理をしました。

結構な時間がかかって私達が晩御飯を食べたりお風呂に入って終わったのが3時前になっていました。

私がお風呂に行っている間、モカがしきりに後ろを向いて私を探していたらしく

「膝枕してあげたら?」と旦那が言うので、乗せてあげると少し落ち着きました。

ここ2日ほどは膝枕をすると落ち着く感じになっていました。

口が渇いていたのでお水をかけてあげると口を動かして飲みたそうにしたので

少し入れてあげると、やはりごくごくしています。

ずっと口を濡らしても無反応だったので、ちょっと良くなったのかと思いました。

膝枕してると飲ませ辛いので旦那さんが正面から飲ませてくれました。

体勢を整えようと少し動かした時、モカが大きくぐーっとのけぞり

そしてすぐにぐたっと力が抜けてそれっきりでした。

舌もすぐに白くなって目も動かなくなって、そのうちに心臓も止まってしまいました。

予想よりもあっけなく逝ってしまったのです。

でも、少しだけ短くなったけどモカにとっても私達にとってもいい最期だったような気がします。

親ばかですがモカは性格が良い子だったので

最期も私達に負担を掛けないようにしてくれたのではないかと思っています。

しかも、置き土産までしてくれました。

亡くなる6時間ほど前ですが、丁度モカのお見舞いにエディーのパパママが来てた時に

モカがぽろっと口から何かを出したのです。

みんなで驚いたのだけど、見たら腫瘍部分に当たっていた一番奥の奥歯でした。

付け根が少しだけ欠けてるぐらいで形はそのまま残ってました。

今から思えばこのタイミングでモカが残してくれたのではないかと思ってしまいます。



亡くなったあと腫瘍ではない方を向けると、昔のモカちゃんの顔で寝てるようでした。

旦那が「このまま剥製にしたい」と言うほど、爆睡中の顔をしています。

火葬場に行く前に花やおやつを入れてあげました。
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嬉しそうな顔で生きてる時と変わらないかわいいモカちゃん。

モカの姿がなくなって1日経ちました。

今までいつもモカの様子を気にしながら、トイレに行くのも別の部屋に行くにも

その都度確認するのが癖になっています。

買い物に行くのも遊びに行くのも、ずっとモカをどうするかを気にして生活してきました。

もう自分のことだけを気にして動けばいいのだけど、

それはそれで今は寂しいことなんだなと感じています。

外から一人で帰ってきていつもの場所にモカを探してもいないのです。

きっとそのうちに慣れていくことなのでしょうけど・・・。

ただ一つ、モカを飼い始めてからずっと居なくなる時を怖れていたので

その心配をする必要がなくなったのは、少し楽ですね。



毎日お店に連れてきていたので、近辺の方々にとてもお世話になり

愛されてきたモカちゃん。

お店に来て頂けた方やブログで見た方、お散歩中に見かけた方にも

たくさんの人に気にかけてもらって幸せな人生(犬生?)だったと思います。

そして何より私にたくさんの幸せと出会いと思い出を残してくれました。

モカがいなければ知り得なかった人達がどんなにいるか。

モカを飼うきっけけになったシャディンママ、モカと私の生活に関わってくれた

たくさんの人達に感謝の気持ちでいっぱいです。

今まで本当にありがとうございました。

そしてどうかモカのことを覚えていて下さいね。


またモカのことを載せることもあるかもしれないですが

とりあえず今日は珍しく私とツーショットの好きな写真と

一番最近に撮った写真を載せておきます。

モカが大好きだった近所のcafe&bar Dindi。ほとんど毎日お邪魔しました。
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おとうさんの膝枕
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長文読んで頂いてありがとうございます。

お店は来年あけてから再開致します。

またブログに詳細を載せますので今後ともよろしくお願いします。
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by lunapiena_mocha | 2014-12-25 20:16 | | Comments(8)

今モカがお世話になっている動物病院は、自宅からは少し遠いところにあります。

ブログを見られてる方はご存知だと思うのですが、

去年の夏に左後ろ脚を怪我して、骨が腐りかけていてあわや切断!?という時に

今の病院が見つかってちゃんとキレイに治して頂いたのです。

その時の先生の専門知識のすごさと、動物に向き合う真剣さと熱心さ、

そして飼い主への心配りなどに、私もモカも救われました。

その後は特に何も問題はなかったのですが、その時の対応で

今後はこの病院で診てもらおうと決めていました。


今回も先生の専門分野である創傷治療に関わる症状が多かったので

また色々と詳しく治療して頂いています。

創傷治療は動物に関しては人よりもかなり遅れているようです。

事実、私も去年何件かの病院で診てもらいましたが

結果的に逆効果である方法を説明されて、知らずに一生懸命やっていました。

人も動物も(特にボルゾイはほぼ人サイズですし)傷に関しては同じなんですよね。

それだけでなく、ここの病院は老犬に対しても優しい病院のようです。

それもあってここに通うことを決めたのですが。

しかし動物病院はものすごくたくさんあって、人それぞれいいと思う病院が違ったりします。

私も以前通っていた病院が悪いとかは全く思ってはいません。

飼い主さんとの相性も大きいですし、飼い主さんの考え方にもよるでしょうし。

医療費の問題もありますしね。

今の病院は先生の取り組み方や動物との接し方、老犬に対する考え方などが

私達の考えにものすごく近く、信頼もできるので

最後にこういう病院に会えて良かったと思っています。

病院名は「若葉会動物病院」です。

創傷治療に詳しいのは院長先生ですが、見た感じがすごく若くてかわいらしいので

うちの旦那はずっとアルバイトの人と思っていたようです(笑)

失礼ですよね。

でも往診に来て頂いた時にしきりに感心していました。

院長先生は何でも自分でやってみるタイプの方なので

新しい機械などが入るとまず自分を実験台にするようです。

でないと自信を持って痛くないですよとは言えないとブログに書かれていました。

手術後の子が気になって夜中まで病院で看ていることもあるようです。

治療費は動物病院の中では上の方でしょうか。

安くはない、けどめちゃ高いわけでもないかな。

もし、一度病院を替えてみたいと思ってる方がいたらぜひおススメします。

高くても遠くても行って良かったと思いました。

ちなみにHPはこちらです→若葉会動物病院HP




そしてモカの様子なのですが、残念ながら前回の更新後ジャーキーも食べられなくなり

今は水を飲むのも困難です。

少し前までは膀胱炎の症状もあったのですが、それは改善されました。

もう1週間くらいまともに食べていないので、ここにきて急に弱ってきました。

飲み込むのが痛いのかひゃんひゃん鳴くことも多くなり、薬を飲ませるのも考え中です。

昨日から口をずっと開けて荒い呼吸しか出来なくなってますし、少し熱もあるような感じもします。

もう無理に色々しない方がいいかもしれないという状況です。

2時半頃に鎮痛剤の座薬を入れたせいか、今はぼーっとしていて口も開けっ放しで

横たわっています。

水で口を濡らしても飲み込もうとしないので、今日のお薬が飲めるかどうか。

でも何度も危機を乗り越えているので、まだわからないですが。

もうモカちゃんが楽なようにしてくれればいいです。

私はとりあえず側にいます。

今日のモカです。
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by lunapiena_mocha | 2014-12-22 18:58 | | Comments(2)

12歳と6ヶ月

随分期間が開いてしまい、ご心配をおかけしております。

専業主婦をしたことがないのと介護に結構時間を取られるのとで

何もできてないまま日々が過ぎています。

たいしたことをしてないのに1日があっという間に終わって

これで少し買い物にでも外出したらぐったりなのです。

専業主婦で子供のいる方はすごいなーと、改めて感じました。

私なんてあまりの要領の悪さに落ち込んでしまうわー。



さて、モカちゃんですが。

その後の経過をざっと説明しますね。

前回のブログに突然苦しみだしたと書いてありますが

おそらく突発的なもので胃ケイレンのようなものだったようです。

その後は全く大丈夫です。

顔の腫瘍はどんどん大きくなってて、喉の辺りに転移したものも見つかりました。

そのせいなのか、ご飯をほぼ食べなくなって困っています。

大好きだったパンにも反応せず、高い缶詰も赤身の生牛肉も興味を見せません。

2日前から以前おやつにあげていた柔らかめのちょっと太目のジャーキー的なものを

食べるようになりました。

今はこれを1回5本ずつ×3回あげています。

でもきっとまたそのうち飽きて食べなくなるんだろうなぁという気はしてますが・・・。

かろうじて無理やり薬は飲ませてますが、おやつと薬だけもあまりよくはないですよね。


実は昨日じょくそうと顔の皮膚の状態が良くないので

獣医さんに往診に来てもらいました。

かかりつけの先生はマニアックなくらい創傷治療に詳しい専門の方なのです。

この先生と病院についてはまた後日お話しようと思います。

じょくそうは包帯をきつく巻きすぎていたために、肉の形成がうまくいってなくて

やり方を少し変えてみることにしました。

顔に腫瘍がある為、じょくそう治療に大事な血流を良くする体位変換ができないので

治るかどうか不安だったのですが、先生はあっさり

「大丈夫。治ります。」ときっぱり答えてくれたので安心しました。

顔とじょくそうの皮膚の形成にビタミンを使っているので

昨日はそれを補う点滴もしてくれました。


これで少しでも快適になってくれたらなぁと思います。

しかし状態自体は、いい方向には向かっていないのは毎日見ていてわかっています。

量を食べていないわりには今はまだ気力がある方だとは思いますが

腫瘍は喉や目の近くにも進んでるようです。

頬の皮膚は乾かすとあまり良くないので、今は湿らせたガーゼで覆っていますが

下から腫瘍がどんどん押し上げてくるので、かなり皮1枚くらいで保ってる感じでしょうか。

穴は少し大きくなったのと何箇所か増えています。

私達は毎日見ているので慣れてきましたが、いきなり見るとかなりショッキングだと思いますねぇ。



そんな状態ではありますが、今は急変はしていません。

昨日で12歳と半年になりました。

そしてお家で療養するようになって1ヶ月です。

この1ヶ月は3ヶ月くらいに感じるほど色々ありましたが

そのまま年を越せるようまた頑張っていきますね。

間が開いたので色々連絡を頂いたりしました。

皆さんに心配させてしまいすみません。

なかなかPCを開ける余裕がないのですが、やれるときを見つけてアップしますね~。

いつも寝てるので似たような写真ばかりですが、一応最近のものでーす。
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by lunapiena_mocha | 2014-12-16 16:24 | | Comments(4)

外は寒いけど・・・・。

きっと普通に仕事していたら、毎日「寒いですねー!」の連続になりそうな寒さですね。

しかしずっと家の中にいるのでイマイチ実感はないという幸せな状況ではあります。



駅前のイオンモールもオープンして、どんどん取り残されていってる気分ではありますが

一日はあっという間に過ぎていっています。

でもお店に出なくなってまだ3週間、いやもう3週間なのか。





前回の更新から2日ですが、その後も毎日色々状況が変わっていいて

その度に焦ってしまってバタバタしてしまいます。

一昨日は晩御飯の後で突然鳴きだして息も速くなるし震えが出るし、何かをずっと訴えているのだけど

どこが悪いのかわからなくて、何もしてやることができず

また最悪の事態が頭をよぎってしまいました。

結局けいれん止めの座薬をもらっていたのを、しないよりマシと思って入れたら

それから30分くらいしておとなしくなりました。

というか、結局1時間近くずっとぎゃんぎゃん鳴いて上体を起こしたり寝たりの繰り返しだったので

薬が効いたというより、時間が経ってよくなったような気もします。

ご飯の少しあとだったので、喉の奥辺りに何かが詰まったのではないかと思ってるのですが

旦那は「脳にまわったんだ。」といって慌てていました。

結局何かはわかわからずじまいですが、まだ脳にはまわっていないようです。

そして昨日はじょくそうの処置をしている時に、私がモカの頭を不用意に離してしまったので

腫瘍側の顔を落としてしまい、その後モカも腫瘍部分をすりすり・・・・。

結果血膿が出ている部分から血が出てきてしまって、これまた大慌て。

今日は出血に関しては落ち着いています。

ただ相変わらず血膿は出続けてるのですが。



手で腫瘍部分を触ろうとするので、手に紐をつけているのですが

少しずつ動くのでたまたま手が届く位置に動くと一瞬で掻いてしまいます。

今日は膿が出ている部分の穴が少し大きくなってる感じがします。

うむむー。




今日は腫瘍側ではない方の写真を少し。

ご飯を食べさせているところです。
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足先が冷えるからと旦那がたまに履いていた室内ソックス?を履かせました(笑)
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お腹に巻いてる黒いのはお手製マナーベルト。

ダイソーのマイクロファイバータオルであっという間にできて超便利!

タオルを縦に半分にして周りを縫い、片方の端にファスナーテープのくっつく方を縫います。

ダイソーのこのタオルはファスナーテープにめちゃくっつくので

斜めでもどんな形でも合わせやすくておススメです。

ちなみに高い質のいいマイクロファイバータオルではくっつかないのです。

ファスナーテープもダイソーに売ってるもので2個作れますので

マナーベルト一つが150円ほどで出来ちゃいますよ。

ボルゾイなら人間用の尿取りパッドを使うのが丁度いいです。

最後にこれ。お鼻の模様は傷ではなく反対側から垂れてきた血膿の跡です。
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お、ちょっと深い睡眠に入ったようなので、こっそり顔を拭いてきれいにしなければ。

今日は何も起こらないでほしいなぁ。
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by lunapiena_mocha | 2014-12-06 22:38 | | Comments(2)

実は昨日の夜、急変してしまいずっとバタバタしていたので

更新できずにいました。



結局顔の腫れは全く良くならなくて、パンパンになっていて

顔を掻くしぐさも頻繁になり、1日中落ち着かず

じょくそうがあるのにぐるぐる1回転してしまう位でした。

ふと見ると血の混じった液が目の下の頬骨あたりから出てきていました。

しかもどんどん量が増えてて目からの膿もひどくなるばかり。

動いたのでじょくそうのパッドも動いたようでそれも気になって

旦那を呼び戻して様子を見ていました。

頬からの膿が勢いが増すばかりで、気になってしょっちゅう掻くので

手を紐で縛って掻けないようにしてたのだけど

それでも一晩中膿も出てモカもあまり寝られなかったようです。

旦那さんがずっと起きて様子を見てくれるというので

私は3時間ほど寝て、朝一で動物病院に。

腫瘍の中の膿がいっぱいになって自壊したので

今飲んでいる薬を全部変えて抗生剤を強化していくことにしました。

そしてじょくそう部分はやっぱり動いていたのと、死んだ皮膚が付いたままになってたので

これを切り取ってからまた湿潤治療することに。

お昼に帰って薬を飲んだのと旦那さんが少し膿を押して出したのが良かったのか

ご飯を食べた後は膿の量も少し減り、かなり爆睡していました。

一晩中膿が出てたせいか腫れは少しマシになって、開いてなかった目も

少し開いてきました。

とりあえず昨日の状態よりは全然良くなってますが

基本的に病状が良くなるわけではないので

今後もまた色々な変化が出てくるわけです。

大変といえば大変ですが、モカにしんどい思いをさせたくないので

そこ優先でなるべく介護を楽しんでいきたいと思っています。

たぶんこの後はキツイことも多くなりそうなのですが・・・・。



なので今はモカも寝られてるので、大丈夫です。

ホントに皆様にご心配をかけてしまってすみません。

腫れと血混じりの液が顔につきまくってて、しかもかぴかぴに固まってるので

とても人様にお見せできる状態ではないので写真は載せませんがご了承ください。

少し良くなって拭いてもあまり嫌がらなくなったら、また載せられるかもなので

その時にまたー。

色々とメッセージやコメントなどありがとうございます。

家族みんなで頑張っていますよ~~~(^0^)/
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by lunapiena_mocha | 2014-12-04 18:14 | | Comments(0)

ついに寒い寒い時期がやってきましたね。

今日は部屋の中も空気が冷たくて、灯油を買い忘れたのをとっても後悔しております。



さて、モカですが・・・。

立ちたい気持ちはあるものの、立てないまま日にちが過ぎてきました。

それでも上半身はめちゃ元気でよく動くし、食欲は旺盛。

おしっこもうんちも調子よく、内臓もいい感じかなーと。




昨日まではそう思っていたのですが・・・・・。

いや、今でもそうなのかもしれないのですが

実は昨日の夜(正確には今日の明け方)ついに腰部分にじょくそうを発見しました。

しかもかなり状態が進んでいました。

頬に腫瘍があるせいで、下側にするのは同じ側だったのでそれもあったのでしょう。

他のワンコの話も聞いていたので気をつけているつもりだったのですが

いつのまにそこまでになったのか、わからないくらいです。

昨日の時点では骨が半分見えている状態でした。

まだ骨自体には傷はおよんではいないみたいです。

体が重いのでちゃんと持ち上げて見ていなかったのがいけなかった。

触って確かめるようにはしてたのだけど、毛があるので見過ごしてしまいました。

去年脚を怪我して湿潤療法で治していたので処置の仕方がすぐわかったのが

唯一良かったことでしょうか。

すぐに毛を剃って処置をして朝病院に行って足りないものをもらってきました。

しかしさすがに骨の見えている側を下にするのが怖くなって

少々出血するのは覚悟で、朝から腫瘍側を下にして寝させました。

するとモカも腫瘍が当たるので落ち着かずなかなか寝られなくなり

少し寝ては起き、そして腫瘍を圧迫してるせいか半日も経つと

どんどん目が腫れていって目が開かない状態になってしまいました。

ほんとにあっという間に悪くなりました。

今はまたじょくそうの周りにクッションをして、腫瘍側を上にしたので

全く微動だにせず寝ています。

しかし、目は腫れて閉じたままで目やにが出てるので

気になるのか手で何度も掻く仕草をしてます。

腫瘍を取るかじょくそうを取るか、こちらを立てればあちが立たず状態で

どうしたもんかと思っています。

そして今は昨日から寝られていないのと出血とでぐったりして爆睡しているので

具合がものすごく悪くなったように見えてるのですが

実際にはどうなのかはまだわかりません。

とりあえず抗生剤入りの目薬を差しているので、目が少しよくなれば

見た感じも変わるとは思うのですが。

今は片側ボルゾイで片側ブルテリアのような顔になっています。



昨日までは寝たままならそれはそれでどうにかお店に連れて行けるよう

考えてみようかと思っていたのですが、とりあえずじょくそうが良くなるまでは動かせないですね。


こんな投稿をしたら気になると思うので、明日また様子をお知らせします。

モカちゃんはいつもこっちが思うより元気だったりするので

心配しすぎないよう気をしっかり持たないと!

写真は28日に撮ったモカです。
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by lunapiena_mocha | 2014-12-02 23:10 | | Comments(0)